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2017年1月23日

月刊アミューズメントジャパン2月号特集「好印象が客を呼ぶ!!」に掲載されました。


 快適空気環境で好印象店舗に

『空気清浄機』と『NOAH』で浮遊粉塵を除去

空気清浄機とNOAHで快適空気環境を実現した『DAMZ竹尾インター店』(新潟県新潟市)

タバコの煙やニオイが来店阻害要因とひとつと言われるホールの店内空気環境だが、それ以外に浮遊粉塵などを除去しなければならないという課題もある。J.G.コーポレーションの空気清浄機と換気自動制御システム『NOAH』(ノア)がこれらの問題を解決する。

2020年の東京オリンピックを見据えて厚労省は、利用者側がある程度他の施設を選択する機会がある施設や、娯楽施設のように嗜好性が強い施設は、「原則建物内禁煙」とした上で、煙が外部に流出することを防ぐための措置を講じた「喫煙室」の設置を可能とする受動喫煙防止対策のたたき台を示した。今後、パチンコホールでも、「建物内禁煙」を視野に入れた店舗づくりを考えていかなければならないだろう。
とはいえ、ホールの空気環境を改善していく上で問題なのは、タバコの煙やニオイだけではない。ほかにも浮遊粉塵や一酸化炭素、空気中のウィルスなど、大勢の人が集まる空間に特有の問題があるからだ。

ホールの空気環境改善の提案を続けてきたJ.G.コーポレーションでは、こうした問題を抜本的に解決する方法として、空気清浄機の設置と店内全体の効果的な「換気」を勧めてきた。例えば、空気清浄機。「FKJA」シリーズに酵素フィルタを搭載した場合は、細菌やウィルスの働きを抑制して抗菌・抗ウィルス効果を発揮する。一方、空気清浄機はタバコの煙を除去するが、ニオイまで消し去ることはできない。そこは、換気によって店内外の空気を置換することで解決できる。

店内の浮遊粉塵や一酸化炭素、さらに人の息に含まれる二酸化炭素などを、建物外に放出しフレッシュな外気を取り込む。この換気こそが快適な空気環境を実現する抜本的な対策となる。

そこで大きな力を発揮するのが、換気自動制御システム『NOAH』だ。『NOAH』では室内温湿度センサ、外気温湿度センサに加えてIAQ(インドア・エア・クオリティ)センサの5つのセンサで店内の空気状態を監視。空気の汚れが一定以上になるとIAQセンサが自動で感知して換気量をコントロールし、店内の空気が常にフレッシュな状態に保たれる。店内の空気の状況は事務所に設置するモニタで常時監視できる。

さらに、『NOAH』は省エネ効果ももたらす。空調立ち上げ時に排気するムダや冬場の冷房のムダ、夏場に冷房された空気を排除するムダ、中間期の涼しい外気を使わないムダなども自動で排除してくれるからだ。冷暖房の効率化が図れて電気代の削減にも大きく貢献する。

店内空気環境の問題はタバコの煙やニオイだけではない。換気によって常にフレッシュな空気環境を提供することが、ユーザーにとって好感度の高い店舗づくりの近道になるはずだ。

※「月刊アミューズメントジャパン2月号」に掲載

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