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2014年1月27日

月刊 プレイグラフ 2月号特集「コスト削減!消費増税対策はこれだ!!」に掲載されました。


 年間600万円の削減実績アリ!
 驚異のコストカット&消臭効果

東日本大震災に端を発する電気料金の値上げと節電ムードの高まりにより、ピーク電力(デマンド)を抑制するデマンド監視装置を導入したり、電球をLEDに替えるといった省エネに取り組むホールは多い。

しかし、「一般的に、店舗全体の使用電力で見た場合、遊技機や照明などが占める割合は、5割以下。効率よくコストカットしたいなら、まずは、使用電力量の半分を占める“空調”部分に策を講じるべきなのです」と話すのは、業務用空気清浄機で長年の実績を持つJ.G.コーポレーションの岸本正則技術本部長。

同社が提案するのは、換気自動制御システム「NOAH」。

“換気”による空気環境の調整を目的に開発された本製品は、「外気温度」「室内温度」「室内湿度」「室内空気質」を感知するセンサーで換気を段階的に自動コントロール。

外気温度が31℃を超えるような真夏日には、外気の取り込みを減らすことで(微弱運転)、冷房効率をアップ。逆に、外気が快適な季節には、外気を大量に取り込むことで、空調の使用量を極限まで抑えてくれる。

そのデマンド抑制効果は15%前後となっており、岸本本部長によると、導入店の平均的なコストカット効果は年間100~300万円。年間約600万円のコストカットに成功した店舗もあるという。

デマンド監視装置にも対応しており、監視装置からデマンド超過警報信号を受けると、換気量を強制的に抑制し、消費電力量を一気に落としてピークカット。その間も、ホール内の空気バランスに影響を与えないというから驚きだ。

さらにもう一点、「NOAH」を語る上で外せないのが、高い消臭性能。

たとえば、ホールで顧客が一斉に喫煙した場合、どんなに強力な空気清浄機を備え付けていたとしても、店内の喫煙臭は避けようがない。

こんなときも、本製品なら、「室内空気質」センサーが空気の汚れをキャッチして、自動で一定時間フル稼働。タバコの臭気を排出すると同時に、新鮮な外気を取り入れて、空気を清浄に保ってくれる。

大幅なコストカットと空気環境の抜本的な改善を同時に叶かなえる「NOAH」。

現在、導入店舗は100店舗を超え、その約8割が系列店への導入に踏み切るなど、実力は折り紙つきだ。

導入店からの声を、すぐさま製品の改良に生かすといった、自社で開発・製造を行っているからこそ可能となる、キメ細かなサポートも人気を集めている。

4月からの消費増税に向けた経営のスリム化も急がれる今、導入しない手はないだろう。

ダクトを利用するダクト方式の導入イメージ

※「PLAY GRAPH」に掲載

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