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「NOAH」システム | 製品案内

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アミューズメント施設に最適CO<sup>2</sup>削減に貢献する『NOAH』システム

「NOAH」システムで出来ること

1.デマンド制御対応

  • ホールのデマンド監視装置からのデマンド超過警報信号を受け、自動的に換気風量を微弱に制御。その結果、電力使用量を大きく下げることができ、最大デマンドが抑制される。もちろんタッチパネルでも操作は可能。

2.室内・外気温湿度センサにより換気風量を自動制御

  • 弱運転が続く時期、猛暑、極寒季での微弱運転時は、換気不足により空気環境が悪化することがあります。
    そのような場合、センサが感知して室温に影響がないよう空調機への負担を最小限にし、換気風量を増大します。

3.暖房中間期の空調操作の軽減

  • 朝の開店時にホール内が寒いので暖房運転した場合、昼間外気温度が上がってきてホール内が暑くなってしまう。その場合、冷房では寒いということで送風に切り替えることがありますがこれでは効果がありません。
    「NOAH」システムでは、換気風量を最大にして外の冷たい外気を多く取り入れます。外気による冷房効果により、暖房設定であっても室温を下げることができます。
  • 「NOAH」システムの制御に任せておけば、従業員が空調換気に神経を使うことなく本来の仕事に集中できます。

4.アフター運転機能

  • 空調機が停止してから一定時間換気のみ稼働する機能です。
  • インテリア、ダクト内面に付着したタバコの臭気成分が残留する前に換気運転することで、翌日の営業開始時にはスッキリしたホール環境となります。

5.IAQセンサの無線化によりIAQ感度の選択が可能

  • IAQセンサの無線化によりIAQ感度(高・中・低感度)選択がタッチパネル画面操作で常時可能。

6.室内・外気温湿度センサの無線化によりホール内のゾーン温湿度管理が可能

  • 工事が容易な無線温湿度センサをホール内の数ヶ所に設置することで、ゾーンの温度や湿度が確認でき温湿度管理が可能。(50ヶ所まで)

7.CO2排出量の削減

  • 外気冷房効果、ウオーミングアップ効果、最大負荷時の換気量制御によりCO2削減効果が得られます。

8.強制「強」運転

  • 換気量を任意に多くしたい場合、タッチパネルの強制換気釦をタッチ。(運転時間は任意に設定が可能)

9.ウオーミングアップ運転

  • 空調機を運転してから、一定時間後に換気設備を稼働します.(運転時間は任意に設定が可能)
  • 空調機の立ち上がりが早く、室温の調整が速やかに行われます。
  • この機能は、CO2削減に寄与し「省エネ法」の「予熱時外気シャットアウト」にあたる評価点が与えられます。

10.24時間換気運転

  • ホール部分には「建築基準法」に規定されている常時(24時間)換気設備として併用できます。また、この風量を法令以上の風量に設定することもできます。

11.空調容量はそのままで大風量換気を実現

  • 通常、従来通りの空調容量で換気風量を2〜3倍に増大すると冷暖房時期の空調は効かなくなります。「NOAH」システムでは「換気時間を制御」することにより、空調に影響しないよう大風量換気を実現します。

12.タバコの臭いのしないホール環境を実現

  • タバコの臭気の主成分はアセトアルデヒドです。脱臭処理をするためには高濃度で多くの脱臭剤が必要です。しかし、ホール内の空気を外気と置換すること、すなわち換気をすることで簡単に臭気成分を除去することができます。脱臭剤なしでタバコ臭を換気で排除し、空調にも優しい新しい考え方のシステムは、「NOAH」システム以外には見当たりません。

13.空調が効かない猛暑時には外気風量を微弱にする

  • 猛暑時に空調を効かせようとどんどん設定温度を下げているのを見かけますが、これは余り意味のないことです。空調機の冷房能力を超えているのです。しかし、このような場合でも換気風量を少なくすることで殆どの場合、ホール内の温度は下がってきます。「NOAH」システムは、猛暑時自動的に風量を微弱にします。

14.運転情報収集機能を使って省エネ計画

  • 何日、何時何分に制御(標準は、外気温度、室内温度、湿度上昇記録、IAQ動作記録、制御モード)がどのような状態であったかを記録する制御履歴記録機能を使い、デマンド監視装置の電力使用量の記録と 突き合わせることで、いろいろな情報がとれ省エネ計画を立てるうえで有効です。

15.Webサーバー機能搭載で遠隔操作・遠隔監視が可能

  • Webサーバ搭載機能により、LAN経由で遠方のパソコンのWebブラウザを使用しアクセスすることで、「遠隔操作・遠隔監視」が可能です。