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「NOAH」システム | 製品案内

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アミューズメント施設に最適CO<sup>2</sup>削減に貢献する『NOAH』システム

提案の背景

1992年6月にブラジルで開催された「環境と開発に関する国際連合会議(地球サミット)」で気候変動に関する枠組みづくりの条約が採択され、世界の各国が一体となって大気中の温室効果の濃度を削減、安定化させることに取り組むことが確認されました。
この実効性を担保させるために1997年12月、京都において「第3回気候変動枠組条約締結国会議(COP3)」が開催され、京都議定書が採択されました。この中で、先進国全体の温室効果ガス排出量削減の数量目標が定められ、我が国は2008年から2012年までの5年間の温室ガスの排出量を1990年比でマイナス6%とすることが義務づけられています。
その後、2001年10月のCOP7において本議定書の運用ルールが合意されたことを受け、2002年6月、我が国も本議定書を締結しました。このため地球温暖化対策に係わる一層の取り組みが必要とされているところです。2005年2月に京都議定書が発効したことを受けて同年4月に「京都議定書目標達成計画」を決定しました。

省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)が改正され、省エネルギー措置の届出の義務づけ等が行われました。

全日遊連も行政の要望を受け2008年度から2012年度までの5年間でCO2排出量を15%削減(2007年度比)する自主計画を立て実行してきました。この15%削減分と合わせ、今後8年間で毎年0.4%、合計3%の削減目標を新たな自主行動計画「低炭素社会実行計画」として2013年1月25日全国理事会にて決議しました。

一方、2011年3月11日に発生した東日本大震災以降、電力不足を背景に節電への関心は高まりを見せています。遊技産業においても、パチンコホールの節電を求める声は高く、業界を挙げてこれに取り組む姿勢を強調しています。